未分類 2019.10.25

ヘアメイクやクリエイティブ活動、さらにはマネジメントまで。本当の意味で「自由度が高い」から自分らしく働ける。

ヘアメイクやクリエイティブ活動、さらにはマネジメントまで。本当の意味で「自由度が高い」から自分らしく働ける。

1986年生まれ。熊本県出身。資生堂美容技術専門学校への入学を機に上京。Celesteに入店して4年、現在恵比寿店店長。メイクや撮影会なども積極的に行っており、Celesteクリエイティブチーム所属。

Celesteに入るまではどんな経験をされましたか?


専門学校卒業後、最初は個人店で4年半働いてスタイリストになりました。スキルアップがしたくて別のサロンに移ったのですが、スタイリストとしての技術向上がしたかったのにまた1番下のアシスタントからスタート。これじゃないと思ってすぐ辞めました。


その後は知人の正社員サロンで働き始めました。その時からマネジメントに興味があったし、さらなる技術向上、メイクも好きだったのでそっちも突き詰めていきたい、スタイル撮影もやっていきたい、とやりたいことはたくさんあって。ずっとここでやっていくつもりもなかったけど、ご縁があったから入社。4年ほど働きました。アシスタントをつけて掛け持ちでやってたけど、アシスタントが退店して、その後アシスタントの採用が出来ずひとりでまわさなきゃいけなくなったとき、業務委託で同じことやったほうが収入が増えるぞ、と思い業務委託へ移ろうと思いました。

業務委託サロンの中でCelesteを選んだ理由は?

お客さまに対して今までより良いサービスができることが第一条件で、それを具体化するとマンツーマンなのかな、と。 数回すよりはお客様に親身になりたかったんです。 当時は 1人1客制の業務委託が あんまりなくて、Celesteともう1社だけ受けました。

あと、面接のときに包み隠さずまっすぐに話をしてくれて、この人信頼できるなとも思いました。撮影がやりたいと話したら好きにしていいよ!って言ってくれて、今までのお客様も変わらずにやっていこう!って。自由度が高いところに惹かれました。友人が働いていた業務委託サロンではそんなことできなくて、サロンに自分が合わせることばかり聞いていたのでここは違うと思ってセレストを選びました。

現在はどのように働かれてますか?

ただ髪を切りに来る、染めに来るだけじゃなくて付加価値をつけたいと思っています。僕の場合はファッションやメイクが好きなこともあって、お客様をトータルでコンサルすることで付加価値をつけたいなあ、と。


セレストに入店してから美容師向けのメイクの専門学校に通った時期もありました。その経験を活かして髪のことだけじゃなく、このカラーならこのメイクが似合うと勧めたり、お店にメイク道具もちょこっと置いてるのでポイントメイクを施すこともあります。このヘアスタイルならこういうファッション、このコーディネートにはこの靴が合うと提案させてもらったり、全体でバランスを見ています。まだまだ勉強中ですが、美容やファッションを通して、お客様をコンサルさせてもらうことが好きだし、感度の高いお客様にも満足していただきたいと思ってます。

女性のお客様で、「スタイリスト指名はないけど女性スタイリストがいい」と希望される方は一定数います。同性だからいろんな面でわかってくれそう、と思う気持ちもわかるし、男性スタイリストも髪に関しての知識が豊富でも他の分野は苦手だったり…だからこそ僕は髪以外でも理解してアプローチ出来たら強いかな、って!


今後やっていきたいことはありますか?

具体的にはまだ何も考えてないんですけど、社内制度を使って独立もいいなと思ってます。自身のブランディングを良いと思ってくれる美容師が集まって一緒に働けたらいいな。スタイルをお客様だけに届けるんじゃなくて、同じ立場の美容師にも発信して一緒に作っていきたい!と賛同してもらえるように。お客様にも支持されて、美容師にも憧れてもらう、おこがましいけど、そんな存在になれたらいいですね。

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