カラーリスト 2019.6.26

ツライ手荒れを乗り越え、SPEEDYで美容人生リスタート

SPEEDY 自由が丘店 店長 佐藤 加奈子

ツライ手荒れを乗り越え、SPEEDYで美容人生リスタート

宮城県出身。仙台理美容専門学校卒業後、上京。悩みだった手荒れを気にせずに働けるサロンを探し、SPEEDYと出会う。

Q1. 美容師を目指した理由は何ですか?

父が床屋をやっていて、小さい頃から興味は持っていたのですが、高校に入学した時には美容師として働こうとは思ってませんでした。でも心のどこかで憧れてた美容師をだんだんとやりたくなって、仙台にある美容専門学校に。クラスのみんなが仲が良くてBBQをやったり、コテージに泊まりに行ったり、学生生活も満喫してましたね(笑)。

Q2.  当時抱えていた不安や悩みについて教えてください。

就職で上京しました。最初は個人経営のサロンに就職したんですが、3ヶ月で退職。オーナーから入店1ヶ月でカットしてくれと言われ、お客様にカットができるレベルでは全然なかったのにカットをしていました。当然、満足いくサービスを提供できなくてお客様からはクレームばかりで、、。申し訳なさと辛さとで精神的に疲れてしまいました。辞めてからは自宅近くのサロンに転職しました。きちんとアシスタントとして働けてやりがいがあって楽しかったです。でもアシスタントが私一人しかいなかったので、休憩なしで働く毎日ですごく大変でもありました。忙しくもやりがいを感じて働いていたのですが、そんな中、手荒れにすごく悩まされました。特にパーマ液にアレルギー反応が出てしまって、触れると全身に湿疹が出てしまうようになりました。日常生活にも支障が出てきてしまい転職することに。もう自分には美容師は無理だなと思って一度は美容から離れようと色々な職種を見てみました。一般事務など色々と調べてみたんですけど、やっぱり美容が好きだし、やりたいことが見つけられない。

Q3. SPEEDYに入社を決めた理由はなんでしたか?

 そんな時に転職活動をしている中で、美容師仲間の先輩がSPEEDYで働いていることを聞きました。その先輩の影響でカラー専門店があることを知って、話を聞くうちにカラー専門店で働きたいなと思うようになったんです。他のカラー専門店とも迷いましたが、お客様に手洗いシャンプーができる、というところが良いなと思ってSPEEDYを選びました。アシスタント時代からシャンプーやスパでお客様が喜んで下さることにすごくやりがいを感じていたんですよね。あとは以前勤めていたサロンよりお給料がよかったというのも決め手かな。

Q4.  実際にSPEEDYで働かれてみて感じたこと、変わったことはありますか?

SPEEDYにはカラーリストとして入ったんですが、半年ぐらいで店長を任せてもらえるまでになりました!責任を持って働きたかったし、自分から進んで店長をやりたい!と手を挙げたんです。SPEEDYは20代から50代まで幅広い年齢層の方や色々なバックグラウンドを持った方が働かれていて、日々刺激になってます。職場の雰囲気はいいですね。それとSPEEDYでは施術中は必ず手袋をするので、悩みだった手荒れもなくなりました。今後の目標は店長としてSPEEDYがよりお客さまに愛されるお店になるようにしていくことです。

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