ジュニアスタイリスト必見オンオフしっかりceleste 2019.3.29

上司と職場に疲れた私がセレストに出会い夢を持てた理由

セレスト千歳烏山店 唐澤 真実

上司と職場に疲れた私がセレストに出会い夢を持てた理由

長野県出身。母親が美容師だった影響か自然と美容師を目指す。松本理容美容専門学校卒業後、上京し、就職。セレストに勤務するスタッフとの運命の出会いもありセレスト千歳烏山店に入店。趣味は飲み歩き。

母親の影響で美容師に

専門学校までは地元の長野県にいました。美容師になった理由は母が美容師だったのもあって、将来の選択肢の中に美容師があったのが始まり。身近な存在だったし、気づいたら美容師を目指して上京してました。長野じゃなく東京を選んだ理由は、憧れですかね。東京で美容師、カッコイイ!って思って。卒業してすぐに正社員として就職したサロンは一人暮らしの家から近かったし“地域密着でアットホーム”というところに惹かれて入社しました。美容師として、お客様が髪のことで悩んだときにはすぐ思い浮かぶ相談相手でいたくて。

上司のワガママと32連勤

同じ店舗で4年半続けましたが、一番の転職理由は職場環境かなあ。入社時から何となくそりが合わない上司がいたんです。すごく仕事の出来る人でしたし、学ぶこともたくさんありました。でもワガママな部分が強い人で。例えば…自分の指名にしたいと思ったら、予約が詰まっていて十分な接客が出来ないのにフリーを入れるよう指示したり。逆に接客したくないと思ったら、私に入るよう言ってきたり。いつワガママの波がくるかも分からないので、お客様より彼女に気を遣う日もありました(笑)。でも比較的早く2年目でデビューが出来てやる気もあったので、そんな風に嫌なことがあっても仕事だと割り切って毎日頑張りました。それなのに一向に給料は全然上がらず、手取り18万円いくかいかないかぐらい。あと当時は当たり前の感覚だったんですが、繁忙期の12月は1か月間休みなしで働く風習があったんです。32連勤後の正月三が日は必ず体調崩して寝込んでましたね…。上司の理不尽なワガママを聞き入れて、休みなしで頑張っても給料には反映されない。そんな環境で働くのが嫌になって転職しようって決めました。

体験入店先の実態と運命の出会い

業務委託で働いていた友人のすすめもあり業務委託サロンを探してました。セレストは自宅から近い位置にあって、客層が私のお客様と似ていると思ったので最初に応募しました。面接を受けた後、もうひとついいなって思ってた渋谷の業務委託サロンに体験入店へ。そしたら円谷さん(現在セレスト三軒茶屋店に勤務)が働いてて、「うちの業務委託はやめた方がいい!」って働く人の生の声を聞かせてくれたんです。単価が安いから業務委託でも手取りが少なくて、客層のガラが悪いとか。しかも「私もうすぐセレスト行くけど知ってる?」って聞かれて。セレストの面接行った後だったんで、運命かと。それで決めました(笑)もちろん円谷さんの声だけじゃなくて、セレストのマンツーマンで丁寧な接客を方針にしている部分も決めた理由かな。稼げるよって言いながら馬車馬のように掛け持ちで働かされるサロンもあったりするので。お客様がいつでも髪の悩みを相談できる身近な存在として働けると思いました。

実際に入店してみて、不満は無いですね。家からも近くて通勤しやすいし、人間関係もすごく心地いいです。やっぱり業務委託って聞くと、話をするのはスタイリストと指名のお客様だけ、みたいな冷めた人間関係かな?って思いがちですけど、千歳烏山店は全然そんなことなかったです!みんなが自分のお客様以外にも丁寧にあいさつしてくれたりと、とてもやりやすいです。スタイリストの自分だけじゃなくて、お客様にも良い気持ちで来店してもらえるサロンですよ。前職までは苦手な上司との関係で悩みながら、年末1か月間休みナシで働く生活を4年続けていたので、こんなに快適な環境で働けるなんて。自分のプライベートな時間も確保しつつ、働きやすい職場で好きな美容師ができて最高です!(笑)
将来は結婚して、子供を育てながらママさん美容師として働きたいなって考えてます!セレストだったら私らしい将来の夢、叶えられると思ってます。

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