パパ美容師委託サロン出身celeste 2019.3.29

「子供にはたくさんお金をかけてあげたい」二児のパパ美容師、セレスト入店

Celeste 高田馬場店店長 佐藤 吉春

「子供にはたくさんお金をかけてあげたい」二児のパパ美容師、セレスト入店

佐藤吉春。1980年生まれ。高田馬場店店長。山形県出身。山野美容専門学校卒。チェーンサロン、委託サロンでの経験を経てセレスト入店。プライベートでは二児のパパ。趣味は映画鑑賞で一番好きな映画は「ショーシャンクの空に」。

オシャレが好きで美容師を目指す。

美容師を目指したのは高校生の時。もともと自分はアパレルが好きでファッションデザイナーになりたかったんです。でも調べてみたらファッションデザイナーは才能がある一部の人しかなれないんだってことが分かって諦めました。じゃあ何になろう?と考えていた当時、デザイナーと同じで「オシャレ」「カッコイイ」イメージがあった美容師が思いつき、シフトチェンジしました。

26歳月給40万店長、自分の実力を確かめるため転職

そのまま専門学校に入学し、卒業後は西東京にあるチェーンのサロンに入社しました。21歳の時です。東京に憧れていたので上京した時はワクワクでした(笑)。それから5年、26歳の時には念願だった店長になりました。自分の仕事ぶりが認められたと思い、嬉しかったですね。今も店長になった日の事を覚えているぐらい。店長としての仕事内容はかなり裁量権の大きい仕事でした。その中でも人材育成の仕事は難しかったですが、下の成長を感じれた時のやりがいも大きかったです。転職の理由?充実した毎日だったんですが、ある日ふと自分は美容師として本当に一人前なのかな?と不安になったんです。力を試したい、そう思うと転職する覚悟はすぐ決まりました。自分の技術や接客が一人前なのか30歳を迎える前に一度外に出て確かめるべきだと思ったんです。

給料が半分に…でも子供にはたくさんお金をかけてあげたい

そこで委託サロンに入店しました。委託サロンを選んだ理由は自分の売り上げで給料が決まるからです。自分の力を試すにはこれ以上ない環境だと(笑)。当時は委託サロン自体が珍しく、世間から注目されていて、店の集客力が強かったこともありすごい売上でした。オープン時は店全体で1500万程、自分個人としても入店直後で40万も稼ぎ「やっぱり自分はどこでも通用する」と自信を持ってました。同時にプライベートでは子供が出来て結婚。背負うものが増えたしもっと仕事頑張ろう!と意気込んだ矢先、人生そう上手くいかないもので…。全く稼げなくなったんです。店の集客が凄かった分、スタイリストが接客をサボりがちになり、お客様が激減。2年後には店の売り上げが600万まで落ちて、僕も20万程に。そのとき初めて自分にはお客様を呼ぶ力がないと気付きました。これじゃ家族を養えない、子供がもっと大きくなるにつれてお金はたくさんかかる。このままでは子供に金銭面で不自由な想いをさせてしまう…と思い転職を決意しました。

給料保証がある委託サロン「セレスト」との出会い

セレストに惹かれた初めの理由は「保証制度がある」ところ。家族を養わないといけなかったので保証制度は嬉しかったです。あと「マンツーマン接客」は一人一人のお客様に集中できるので、リピーターや指名を定着させやすいと思いました。委託サロンで働くなら指名数が大事ですからね。でも働き始めて感じたのは、マンツーマンは自分が100%でお客様をもてなせたという満足感を常に感じることができ、働いていて楽しいということでした。楽しいだけじゃなくお金の面でも前の店舗の2倍以上稼げています。私自身セレストに入店したのが30代半ばでしたが、今考えればセレストはベテランもコミットしやすい環境が整ってました。なぜなら「自分の時間を自由に作れる」「指名数を取ればお金にもきちんと反映される」「単価が安くないため自分の技術を安売りせずに済む」という三拍子が整っていたから。そのお陰で入店直後でも特にストレスを感じることなくのびのびと働くことができてますよ。

独立するか?マネージャーになるか?キャリアの幅がひろがっていく

今の仕事の一番のやりがいは店の売上を上げる事と次の店長を育てることです。組織を成長させるためにも、特に次の店長を育てることに注力しています。具体的には、マネージャーや社長から聞いたことを自分の現場の意見と組み合わせて下に伝えてみたり。また自分自身も今後キャリアアップを考えていて、マネージャーになるか?会社の独立支援制度を利用して独立しようか?正直、迷ってます。自分の将来の選択肢が増えたのは、セレスト独自の勉強会のおかげです。社長が直接、経営について教えてくれるので知識が増えるだけなじゃく自分のキャリアを真剣に考えることができます。この環境を上手く活用し、美容師ライフを送っていきたいです。

新着記事

ソーシャルメディアやRSSから、YPBeautyの更新状況を受け取ろう

Category