ワークスタイル独立大手サロン出身 2019.3.20

独立のためにセレストの店長を絶対に経験した方がいい。

Celeste 千歳烏山店長 笠井 康祐

独立のためにセレストの店長を絶対に経験した方がいい。

1989年生まれ。真野美容専門学校卒業後、都内に複数店舗展開するのチェーン店に入店。
24歳という若さででディレクターに就任し、6年間の勤務を経てセレスト千歳烏山店に入店。現在は千歳烏山店の店長として勤務している。
筋トレが大好きで、最近では懸垂を何回できるか自分自身に挑戦することに没頭。

大手美容院に就職。水を飲む暇すらなかったディレクター時代
東京出身なんですけど、就活は地元付近で自分と雰囲気の合いそうなお店を探して入店しました。入ってみると、スタッフの入れ替わりが激しい!上の人もどんどん辞めていってたんで、自発的にお店の売り上げを意識して仕事してたんですよね。そしたら入店から4年で「ディレクターをやってみないか」とオーナーから声をかけられました。当時ディレクターは3人。3人で店の管理、スタッフの教育、練習会の主導などの店長業務をやってました。それに加えてスタイリスト業務もしていたので、とにかく忙しかったです。一日25名くらいを担当することもありましたし。本当に忙しいときは水すら飲む時間もないほどで、やっとお昼ごはんにありつける~と思ったら夜の20時、なんてことざらでした。

セレストへ入店。初のマンツーマン体制。ついてきてくれたお客様が一番に喜んでくれた
忙しすぎたのもありますけど、 ディレクターとしての働きやすさはありましたよ。でも美容師としての夢である独立を目指す環境じゃないなって。だから転職を決めました。数ある求人の中でセレストを選んだ理由は二つ。駅近で集客が強そうな立地。あとお客さん一人一人ときちんとコミュニケーションをとりながら、丁寧に接客できるところですね。前職から指名してくれていたお客様はみんな喜んでくれました。駅から近いし、放置されることはないし。お客様が喜んでくれることが僕は嬉しかった。それだけじゃなくて給料もちゃんと上がりました。自分が頑張るとお客様が喜んでくれて、給料に反映する。最高です(笑)。

独立を目指すなら絶対セレストの店長を経験するべき
入店から半年後に副店長になりました。店長の業務を側で見て、絶対に店長になりたいと思いましたね。だってお店の管理やスタッフの育成、いちスタイリストとしてはみれない部分が勉強できるんですよ。独立を目指す自分としてはホントありがたいなと。念願の店長になってからは、店長会で他店の店長と情報交換したり。みんなが向上心を持って切磋琢磨できるので、刺激的です。

年2回店長会を実施。サロン経営について店長間でノウハウを共有したりします。


独立を見据えて、スタッフ管理に注力。目標はスタッフ全員の指名人数80以上!
今後の目標としては店舗売り上げを600万にすること。あと自分の指名数だけじゃなくて、スタッフ一人一人の指名数を80人にすることです。
指名のお客様とフリーのお客様が半々くらいなので、指名のお客様を増やしていきたい。スタッフひとりひとりに持ち味があるので、店長としてその持ち味を伝えてあげたり、長所を伸ばしてあげる。それが指名数に繋がる。そうするとスタッフも楽しいと思うし、結果売り上げにもつながっていくのかなと思ってます。そんな風に、みんなで千歳烏山店を最高のお店にしていくことが目標!プライベートな時間も出来きてきたし、奥さんと旅行にも行きたいな(笑)。そしていつかは独立の夢も実現できたらと思っています。

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