ワークスタイルジュニアスタイリスト必見大手サロン出身委託サロン出身 2019.3.20

大手サロンも委託サロンも続かなかった僕がセレストで働き続け、店長をしている理由

Celeste 京都河原町店 店長 大崎 将輝

大手サロンも委託サロンも続かなかった僕がセレストで働き続け、店長をしている理由

1986年生まれ。鳥取県出身。青春時代は野球、サッカー、バレーと様々なスポーツに熱中。ベレーベル美容専門学校卒。都内を中心に多店舗展開しているサロンや委託サロン、飲食店フリーターなどを経てcelesteに入社。今は京都河原町店で店長を勤めている。休日はスーパー銭湯などを楽しんでいる。

無計画な就職活動

最初は都内を中心に全国展開している大手サロンに入社しました。入社理由は一番に内定をもらえたから。週休2日で大手だからのんびり働けると思ったし、当時はどの会社も初任給は同じだと思ってたんで…。地方出身だからかな?何にも知らなかったです。もともと面倒がる性格ではあったんですけど、ほんと何も調べず、考えずで(笑)。入社後のギャップは凄かったですよ。さすが大手って感じで、お客様の来店が多いから、やってもやっても終わらないシャンプー。1日に60人はシャンプーしてたと思います。しかも上司から毎日のように嫌味を言われ続けて、メンタルはボロボロ。「今日の格好ダサいから帰れ」とか…。自分が働きたかったのはこんな環境じゃない、こんな上司の下で働きたくないとずっと思ってました。まあそんな心境で続くわけもなく…。シャンプーのしすぎで腰を痛めてしまって、入社4か月で一社目は退職しました。

自分がどう生きたいのか分からず居酒屋バイト

その後は2年ぐらいフリーターしてましたね。美容師じゃなくて居酒屋スタッフとして。どう生きていきたいのか?どんな働き方、どんな仕事をしたいのか?何にも分からず、考えず、決めず、ただ毎日を過ごしてました。一年だけ休もうと思って始めたフリーターも気づけば2年経ってて…。フリーター生活も楽しくはあったんですけど、将来に対しての不安は募るばかり。美容学校を卒業させてくれた親への申し訳なさもありましたし、もう一度美容師として挑戦したいという未練も残ってました。


美容師として再チャレンジで委託サロンへでも手取り7万円。

そんな曖昧な気持ちのまま、何も行動せずに同じ毎日を過ごす僕のところチャンスがきたんです!同級生がうちのサロンにおいでよ、と声をかけてくれて。僕は即答でイエス!(笑)。もう一度、美容師として頑張れる、もう一度、挑戦できる。2年ぶりに美容業界に戻って、毎日必死で頑張りました。オープンしたばかりのお店だったので絶対サロンを大きくしてやる、お客さんをたくさんとってやる、と誰よりも泥臭く働いてました。休みの日は芸能人やモデルのヘアアレンジをやって集客したり。でも給料は手取りで月7万。ギリギリの生活でした。その後2年ぐらい続けたんですけど、お客さんがなかなか増えず、給料は上がらず。もっと集客が強いお店で働きたい、稼ぎたいと思って転職を決めました。


どこのサロンも続かなかった僕がCelesteで店長をしてる理由

転職活動を始めて最初の面接がセレストでした。正直、もうここでいいやと思ってて。どこのサロンも働いてみないと分からないし。でも面接担当の本間さんがカッコよくて、親しみやすく、この人と働きたいなと思ったのも理由かもしれませんね。とりあえず2年は全力で何にでも挑戦しました。もちろん失敗もたくさんしましたよ。自分はお客様にカット後のイメージを伝えるのが苦手で。お客様がイメージしていた髪型と異なるものになり、カットが下手だとしばしばクレームが入ることも。でも失敗するたび「2年間は勉強だよ」とその時の店長が言ってくれたんです。とても勇気づけられました。以前までカットにかけていた時間を、ヒアリングに変えたことで、今はお客様がイメージしている髪型を忠実に再現できている自信があります。

セレストはスタイリストがのびのびと楽しく働ける環境が整ってます。ワークライフバランスもしっかりと考えられてて、給料制度も他の美容院とは違い本当に自分次第で稼げます。実際に僕史上こんなに長い期間、同じ美容室で働いてる。それはスタッフの裁量権が大きく、お店の売上が上がった時にやりがいをとても感じられているからです。セレストは本当に自分次第で働き方を選べるサロンです。美容への熱い思いはあるけれど、今の環境に疲れてしまったなと言う方には非常におすすめです。

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